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■ 会長あいさつ
世界190ヵ国にあり、13,683クラブ427,847名の会員がいるライオンズクラブ。日本中には1,111クラブ10,000名の会員がいるといわれています。そのなかで我がクラブは1997年6月誕生した若々しいクラブです。例会は、第二・第四の水曜日の夕方、ホテル日航プリンセス京都を例会場におこなっています。このホテルの前に私たちの拠点ともいうべき事務局があります。「京都洛央ライオンズクラブ」と名付けたのは活動拠点が京の真ん中ということもあり、将来、京の中心的なライオンズクラブになるようにと夢と希望を託しています。
昨年、子供たちが世界に向けて咲き誇る花になるよう祈りを込めて花時計を寄贈した「京都市立洛央小学校」もごく近くあります。花時計は四季の花に囲まれて、子供たちとともに時を重ねています。
ライオンズクラブといえば、なぜかご隠居さんというイメージを持たれがちですが、我がクラブは平均年齢40歳と若く、実行力もパワフルです。他のライオンズクラブに比べても(日本のライオンズクラブ会員の平均年齢が70歳とか)その若さ度合いがわかります。ライオンズクラブのなかでは、ボランティア活動のことを「奉仕」と言います。英語では“WE
SERVE”といいます。自分だけのためではなく、他人のことを思うこと、いま一番に求められていることだと考えます。我がクラブでは、和やかで家族的な例会、子供たちと共に汗を流すボランティア活動など、メンバー一人ひとりの笑顔が輝いています。ここなら、きっと新しい自分が発見できます。ぜひ一度、我が京都洛央ライオンズクラブの例会にご参加ください。
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